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2013年1月 2日 (水)

今年の政局はどうなるか 参院選がヤマ

自民・公明両党の大勝利で終わった昨年衆院選ですが、早くも今年夏の参院選に向けた動きが活発化しているようです。
なんといっても6年前の参院選は民主党の大勝利で、政権交代の足がかりになりました。
今年はどうなるでしょうか。
目が話せない展開になりそうです。

http://brd.dailynews.yahoo.co.jp/SIG=12ghft87l/EXP=1357160568/*http%3A//www3.nhk.or.jp/news/html/20130101/t10014548891000.html
ことしの政局 夏の参院選へ動き活発に(NHK)
1月1日 18時9分

ことしの政局は、自民・公明両党が、平成25年度の補正予算案と来年度予算案を早期に成立させて、景気を上向かせ、夏の参議院選挙で非改選を含めて過半数を確保したいとしているの対し、民主党は、安倍政権の経済政策などを巡り通常国会で論戦を挑み、反転攻勢に出る構えで、参議院選挙をにらんだ各党の動きが活発になる見通しです。

3年ぶりに政権に復帰した自民・公明両党は、参議院では過半数を確保しておらず、ことし夏の参議院選挙を「政権交代の総仕上げの機会」と位置づけています。
そして、非改選も含めて参議院の過半数を確保し、国会のねじれ状態を解消し、政権基盤を安定させたいとしています。
両党は、国民の期待が高い「経済の再生」に最優先に取り組む方針で、24年度の補正予算案や25年度予算案を通常国会で早期に成立させ、思い切った金融・財政政策や成長戦略を切れ目なく打ち出すことで、景気を上向かせたい考えです。
また、自民・公明両党は、衆議院選挙で3分の2を上回る議席を獲得し、参議院で否決された法案を衆議院で再可決して成立させることは可能になりましたが、こうした手法は国民の目に強引と映りかねないとして、法案や政策課題ごとに各党に協力を呼びかけていく方針です。
これに対し民主党は、安倍政権の経済政策について、「公共事業を大盤振る舞いしても、景気を押し上げる効果は限定的で、財政を一層悪化させるだけだ」などと批判しており、国会で論戦を挑み、反転攻勢に出て、党勢の回復を図る構えです。
一方、衆議院選挙で第3党になった日本維新の会や、議席を2倍以上に増やしたみんなの党は、安倍政権に是々非々の姿勢で臨むとしながらも、参議院選挙で自民・公明両党が過半数を確保するのは阻止したいとしています。
このため、今後、民主党との間で、国会対応だけでなく、参議院選挙に向けた選挙協力が進むかどうかも焦点です。
ただ、維新の会の中では、安倍総理大臣が目指す憲法改正に同調し、参議院選挙後に自民党との連携を探るべきだという意見もあり、今後、各党との関係を巡り、党内論議になることも予想されます。
衆議院選挙が行われた去年に続いて、政治決戦の年となることし、参議院選挙をにらんだ動きが活発になる見通しです。

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